本当の本当に自分の仕事を追求している人、やってきた仕事に自信がある人は、あとから出てきた飲み込みにくい新人を馬鹿にしない。面白がろうとする。というのが私が物書きになって色々な人と接してきて実感したことです。出会いがしらに私のことを小馬鹿にした人が、一流だったことなんて一度もない。
次に金を払ってもらえるような作品をつくれ、って意見は美しい。でも何作も無料で読んで観て聴いて当たり前と思っている人を幾人も見ました。電子時代の複写は手軽すぎるから罪悪感も薄くなる。死体処理が簡単だったら殺人は増えると思う。人間は私を含めてそんなにご立派じゃなく易きに流れるものだ。
RT希望。「公式リツイートを頻繁にする人」をフォローしていて、その人の公式リツイートがうざいなあと思ったら……。その人のページに行き、「矢印がふたつ組み合わさった緑色のマーク」をクリックしましょう。これだけで、その人の公式リツイートは、あなたの視界から消えます。めでたしめでたし。
以前もどこかに書いたけど、表現活動には「他人への想像力のなさ」が必要なのではないか、と思うことがある。聡明すぎる人は表現しない。
小田嶋隆が島田紳助へ「なるべく早く芸能界に復帰してください」http://t.co/o2mHpbc
どうしてみんな、ほんとうに怒っていることや、ほんとうに傷ついていることをまっすぐ表明せず、別の話を持ち出して相手に「反論」しようとするんだろう?
「猫は自分の将来に不安を感じたりしないから大丈夫」。薬を毎日飲ませなければならない病気で十数年生きた猫を飼っていた頃、その病気であることを初めて発見してくれた腕のいい獣医さんが言った。憂鬱になると、その言葉をふいに思いだす。人は言葉を持たない動物よりも本当に上等なんだろうか、と。
《ポエマーが使いたがる動詞には他に「揺れる」「瞬く」「浮かぶ」「漂う」「けむる」「透ける」などがある。ポエム動詞と呼んでいる。ちょっと頭を使えばたいていのばあい使わずに済ますことができるのだが、ポエマーの人はこういうのが大好きなのだ。》http://t.co/hmVIC8O1
「つらい仕事に長時間没頭できる人」は「しつこい人」だし、「過去のことを水に流して拘らずさっぱりしている人」は「義理堅くない人」だ。長所と短所は常にコインの裏表のように両方存在している。ある人物が「失敗」したとき、功績まで全部だめに見えてしまうのは残念だ。是々非々という言葉を思う。
くじけな/こころゆくまで/くじけな/せかいのまんなかで/くじけな/くじけな/くじけないでと/はげますあいのつよさに/くじけそうなときには/くじけな/くじけな/よし/くじけてよし/くじけたこころにしか/みえないものをみあげ/ほほえんでいればよし(枡野浩一未刊詩集『くじけな』表題作)



歌人 枡野浩一

































































































































































































































































































































































































































































