スティーズ・ジョブズの生中継プレゼンを聴いている。iPodがフルリニューアル。iPod nanoが超軽量になってタッチスクリーンに。こないだiPodを買ったばかりでショック。プレゼンはSafariとiPhoneだけしか見れないので注意。 http://p.tl/slUk
はてなの伊藤直也がグリーに転職することを、Twitterのフォロワー傾向からマイニングし、すでに予言する人がいた。フォロー数は目視できてもフォロワー数は膨大なので目視できない。Twitterのデータは潜在意識と行動マーケティングの源泉なので、可視化するサービスが必要。
ネット世代は現実をリテラルにしか見てないのではないか。現実は変数が入り乱れたカオスなのは自明と思ってたが、カオスに慣れすぎるとすべてがフラットになり、文字列をいちいち注釈しないと意味を読めなくなる。PlatformはあるがCodeのない世界。
アニサマ2010に行ってきた。5時間30分休みなし。感客席のペンライトは蛍になったアリのようなバラバラの統率がきれい。May'nえろかわいい。オタク界の倖田來未。9月から期間限定でTwitterすると発表。 @mayn_tw
クリエイターに「クリエイティブがのぞむ営業」というテーマで社内講演をしてもらった。わざわざ映像までつくってくれて感激。表現者たちの頭の中身をのぞくのは最高に楽しい。編集者になればよかったなと度々おもう。
人が精魂込めて話しているイベントで、ケータイを堂々といじる行為がTwitterのせいで否定できなくなった。ダダ漏れ文化によって失ってしまった想像力に思いを馳せたくなり、柄谷行人『倫理21』を買った。
あるカレー屋で夜食中。隣の若者が店員に対して「昔と比べて香辛料の辛さが鷹の爪の辛さに変えられてる。がつかりだ。二度とくることはない」と言い放って去った。マンガ脳やツイッター脳が現実空間に落ちるとこうなると感じた。想像力が融解したおそろしく殺伐とした世界をイメージした。
クラウドでドキュメントを書いてると、息抜きにサーフィンするので思考が分散する。ネットとPCを切断し、本と紙と鉛筆に切り替えると思考が深化する。いまはどのモードになるべきかを見極めるのが大事。クラウドモードでは作業が進まないので、強制ローカルモードも必要。
広告がつくるべきプラットフォームには3つの方法。人間の思考パターンを無意識に操作する規律訓練(メソッド)。行動を物理的に制御する環境管理(アーキテクチャ)。そして努力する人だけをエンパワーメントする選択支援(スポンサード)。しかしながらやはりスポンサードこそが広告の本質かも。
広告は新しい事象のコバンザメでしかなく、なにも開発をしてこなかった。これがぼくの現状認識。これからの方向性はふたつ。事象のネットワーク化にいそしむか、プラットフォーム開発に挑戦するか。前者はユーザーの自生的秩序によって生成されている。後者にこそ本当のアイデアがある。
某所よりアニメロサマーライブ2010の8/29(日)チケットをいただけそうな予感。水樹奈々・桃井はるこ・茅原実里・田村ゆかり・May'nなど夢のラインナップ。しかも2枚。とはいえ オタクの友人がいないのでどうしよう。 http://p.tl/dHEk
広告をみて興奮することがないインポテンツになったので、もはや基地外になるくらいがちょうどいいかも。ブレストすると人道から外れたネタばかり出してるが半分ほど本気です。頭おかしくならないと ぼくがおもしろくならない。
冗談でおなじアイデア出したことありますが、本当にやってるとは。 RT @yukixcom:「BOONE OAKLEY」 http://youtu.be/Elo7WeIydh8 特にこっちは、自社サイトを完全にYouTubeの上に構築しているのが頭イッテてすごい。 イカス!
従来の広告がやってきた拡散系ストラテジーではなく、物語系ストラテジーを考えるきっかけになったのは、大塚英志『ストーリーメーカー』を読んだこと。大塚英志はマーケティングに使える批評。 http://p.tl/KLpF
ひぐらしはメタ風味の本格ミステリだったので理解しやすかったが、うみねこは純然たるメタフィクションなのでミステリファン向けの作品。ひぐらしはメリハリある謎が突きつけられるごとに好奇心が右肩上がり。うみねこはずぶずぶと理不尽なラビリンスへ落ち続けてとまらない。
アニメ版『うみねこのなく頃に』全26話(EP1~4)をみた。有休つかってずっとみていた。形容しがたく 評価むずかしい。しかしながら竜騎士07の想像力には恐れいった。これこそ批評が求められる作品だと思った。やはり原作をプレイしないとダメか。長期休暇とるしかない。
ひさびさに数学をしてみたら、まるで問題が解けない体質になってへこんだ。英語も完全に忘れている。社会人になってから応用ばかり身について基礎体力が落ちている。議論力がついて思考力がなくなっては本末転倒。クリティカルな発想のまえに地味なトレーニングに集中したい。
ぼくはわかりにくい世界が好き。だからわかりやすい広告がきらい。精神が分裂して複層した人が好き。だから一貫してる人は自分をみてるようできらい。矛盾した行動にわくわくする。ロジカルな発想はすぐ限界でげんなり。自由に管理を感じる。制御に解放を感じる。
ぼくは周りにはアイデア主義を標榜しているように振るまってるが、じつは凝り固まったコンセプト主義。アイデアに執着するときは、体内に明晰なロジックが流れている。その体液を吐きだすために真逆の行動をしてる。ぼくの本質はチェス盤をひっくり返さないと見えない。
My brief is to make a bridge across theory and Creation. I strive to make actual case studies closer to the generic theory.



上原 拓真


















