憑かれる→貫井徳郎『崩れる』角川文庫
JANKEN→ふじきみつ彦(オリジナル)
ベビートークA錠→小峯裕之(オリジナル)
耳かき→泉昌之『かっこいいスキヤキ』扶桑社文庫
いじめられっこ→永山驢馬『原色の想像力』東京創元社
死にたいと考えている子供は、「みんな自分のためにこんなに悲しんでくれる」「いじめたヤツに仕返しできる」と受けとってしまうのだという。そして和田氏はこんなエピソードを語る。
「思春期の青少年の心はうつろいやすく、ふと死にたくなることはよくあること。死にたいと思っても翌日友だちに野球に誘われたり話しかけられたりしたら、すぐに忘れてしまうのです。ところがたまたま死にたいと思ったときにこういった自殺報道に触れると、その報道は決行を促す強いメッセージになる」
これについて「このなかで日本のテレビ局が守っていることが一つでもあるでしょうか」と怒りをあらわにするのが、『テレビの大罪』(新潮新書)で「自殺報道が自殺をつくる」と指摘した精神科医の和田秀樹氏。
・短期的に過剰な報道をすることを控える。
・自殺をことさら美しいものとして取り扱ったり、悲劇性を強調しない。
・自殺手段を詳細に報道しない。
・実名報道を控える。
・自殺の背後にはしばしば心の病が潜んでいるが、それに対して効果的な治療法があることを強調する。
自殺に関する報道は世界的にも自粛する方向にある。世界保健機関(WHO)は自殺の予防を目的に自殺報道ガイドラインを定めている。そのガイドラインの一部を紹介しよう。
母親の精神的虐待で声を失い、心苛まれる少女が祖父母らの愛情で成長していく物語「ハッピーバースデー」(青木和雄、吉富多美著)の朗読劇が27日、川崎市多摩区登戸の多摩市民館で開かれた。内海賢二さん、野村道子さんら老若の声優陣の迫力ある舞台に、昼夕2回の公演は共に満員の観客を集めた。
目の前にある世界でのみ生きており、「ねたんだり、うらやんだりしない」。過去を引きずり、将来を憂うのは、想像力のある人間だからこそなんだ。
今置かれた立場がとてもつらいと、自分の将来を見据えた時に絶望に陥りやすい。だた、希望もまた想像力のたまもので、人間だけが持っている。
57キロあった体重は35キロまで減った。骨と皮だけの痛々しい姿になったが、首から上は元気なころと何ら変わらず、落ち込む様子はまったくみられなかったという。
Q どうしてなの?
A 松沢哲郎霊長類研所長によると「チンパンジーは明日のことをくよくよ考えないからだ」そうだ。
愛知県犬山市にある京都大学霊長類研究所には、たくさんのチンパンジーがいる。今年5月に28歳になったオスのレオは、2006年9月に首から下がまひして動けなくなる難病になった。食欲はなくなり、点滴で水分と栄養を補う毎日が続いた。寝たきりで、床ずれもひどい。
今日のクロスサイトスクリプティング脆弱性を突いたイタズラには夢があるねえ。何十年後かには、ネットはこんな世界になっているのかな… http://twitpic.com/2qm3a3
待つわ
かわいいふりしてあの子 わりとやるもんだねと 潰され続けたあの頃 生きるのが辛かった
行ったり来たりすれ違い あなたと私の恋 いつかどこかで 潰されるってことは 永遠(とわ)の夢
白く狭いこの部屋 誰のものでもないわ 風にひとひらのティッシュ 潰して潰されて
母さん、僕のあのリストどうしたでしょうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで知らずに消したあのリストですよ
母さん、あれは好きなリストでしたよ 僕はあの時、ずいぶんくやしかった
だけどいきなり風が吹いてきたもんだから
RT @hey_cho: 「心が強ければ自殺しなかった」ってのは「体が強ければ事故で死ななかった」って言ってるようなものだと思います。
これから私をフォローする人はなんでフォローしようと思ったか正直に告白してからフォローして欲しい。これから告白がなかったフォロワーに関しては、全員猫好きと見なす。



ふら






