ふぁぼられ ふぁぼり

ふぁぼったー

mazriのふぁぼられ(1867)
bio: Wissenschaftlicher Assistent(´ー`)y─┛
ox11
著者は直接名指していないが、特異なものの奥の奥で、絶対的特異点としての普遍(象徴秩序に絡めとられる前の赤子の息吹)に出会おうとする試みは、あるいは後期ハイデッガーの母国語/詩/帰郷への傾倒と似ているのかも知れないな。
ox11/mazri 2012-04-28 12:44:35 1 fav by mori_tatsuya
ox11
Multitude." (L., Ch. 16)と。
ox11/mazri 2012-04-24 13:53:39 1 fav by ox11 Keiyamamoto
ox11
the Person One. And it is the Representer that beareth the Person, and but one Person: And Unity, cannot otherwise be understood in...
ox11/mazri 2012-04-24 13:51:58 1 fav by ox11 Keiyamamoto
ox11
every one of that Multitude in particular. For it is the Unity of the Representer, not the Unity of the Represented, that maketh...
ox11/mazri 2012-04-24 13:50:38 1 fav by ox11 Keiyamamoto
ox11
"A Multitude of men, are made One Person, when they are by one man, or one Person, Represented; so that it be done with the consent of...
ox11/mazri 2012-04-24 13:49:30 1 fav by ox11 Keiyamamoto
ox11
ポイントを一言でいえば、人民の「ユニテ」は(超越論的には)「ユニオン」に先立ち、前者はマルチチュードを代表するものの人格の統一性に基礎づけられているってところか。アルチュセール自身は直接引用してはいなかったけど、念頭にあるのは『リヴァイアサン』Ch. 16であろう。
ox11/mazri 2012-04-24 13:48:09 1 fav by ox11 Keiyamamoto
ox11
ところで昨日、ディドロ屋の後輩くんがアルチュセールの政治思想史講義のホッブズパートを全訳してきてくれたのだけど、とても面白かった。史的唯物論の観点からホッブズを読み直してるせいでアナクロなところはあるにせよ、気合いの入ったrepresentation論は一読の価値あり。
ox11/mazri 2012-04-24 13:33:35 1 fav by Keiyamamoto
ox11
いつのまにかニルヴァーナは自分の中でハイデッガーのバックバンドになっていた。
ox11/mazri 2012-04-23 14:35:41 1 fav by kbtysk33
ox11
何気につぶやいてみたことだけど意外と見逃せないものを含んでるな。すなわち、ホッブズにおいて夢が究極的にはは外的対象をトリガーとする感覚(運動の表象)から区別できないとすれば、リヴァイアサンとは市民に悪夢を見せ続けるものだと言える。まさにマトリックスだな。
ox11/mazri 2012-04-21 16:10:52 1 fav by ninntai
ox11
たとえば「声のポリフォニー」どこまでも不透明な「普遍」というモティーフを介して、カントの赤子と世界市民の関係はどう見えるかとか、想像力を刺激される。
ox11/mazri 2012-04-19 23:13:39 1 fav by Keiyamamoto
ox11
@Keiyamamoto ご論考読ませていただきました☆大変興味深かったです。ラクラウにも俄然興味が出ました。某K君の本を読んでるときにも感じたのですが、自分の問題関心に近いといいますか、同じ時代の空気を吸って研究してるってこういうことなのかと感じ入るものがありました。
ox11/mazri 2012-04-19 23:04:31 1 fav by Keiyamamoto
ox11
今日は同居人の帰りが遅いので料理当番なう。最強の夕飯を作ってやる。
ox11/mazri 2012-04-19 17:59:20 1 fav by kao_ri_i
ox11
「完全に照らし出されてしまえば、人間どもは燃え尽き、ある種の魂のバーンナウトがもたらされる。透明なのはたんなる機械である。自発性、出来事、そして自由、すなわち一般に生を構成するものどもは、透明さを寄せつけない」ってとこか。
ox11/mazri 2012-03-31 15:53:27 1 fav by k_ayuno
ox11
以前某教授と飲んでるときに、「論文はマスタベーションだけど、どうせ人に見せるなら拍手を贈りたくなるようなマスタベーションをこころがけたいね」といわれたこと、俺、きっと忘れない。
ox11/mazri 2012-03-25 16:31:21 1 fav by kao_ri_i
ox11
だから、対話があればいいんじゃない。開かれた公共性を叫ぶ声、その主の正体を暴き出さなきゃいけない。
ox11/mazri 2012-03-23 17:41:13 1 fav by kao_ri_i
ox11
13歳の頃からハイデッガーを読み漁ってた変態で、いまは全集の邦訳にも携わってる(日本語も結構出来るっぽい)テュービンゲンの友人とビール片手に話した諸々がぬめーっとつながってく。アイツはこういう世界で呼吸していたのか、と。
ox11/mazri 2012-03-21 16:22:00 1 fav by tamamiii
ox11
Ne-Yo
ox11/mazri 2012-03-20 21:09:07 1 fav by kao_ri_i
ox11
■一分でスローターダイク■ソクラテスの産婆術の核心は、「君も僕も股の間から生まれてきた」ってことを想起させることのうちにあった。対してプラトンはこの事実に耐えられず、ママにパンツ(イデア)を履かせた。2500年の時を経てついにハイデッガーがもっかいママのパンツを剥いだ。完。
ox11/mazri 2012-03-18 00:20:45 1 fav by ill_critique
ox11
そらまぁ、現象としてのパンチラの条件の系列には当然風が含まれるわ。明察じゃん。
ox11/mazri 2012-03-17 23:29:33 2 favs by shogo_takahashi kbtysk33
ox11
カントはどちらかというと、「パンツ自体が見えるかどうかはともかく、現われうるいかなるパンツよりすごいパンツを考えることができる俺っ!」かな。
ox11/mazri 2012-03-17 23:05:59 1 fav by ill_critique