ふぁぼられ ふぁぼり

ふぁぼったー

小川春休のふぁぼられ(167)
bio: 俳句書いてます。「童子」同人・「澤」会員。
ogawashunkyu
春山にゆるぶがままの帯の総(波多野爽波) 描写から、帯は兵児帯であろう。柔らかく幅広の縮緬地で、普段着の帯として愛用される兵児帯だが、難点は結び目がほどけやすいこと。掲句でも見事に緩んでしまっているが、そこから気儘な山歩きの様子が見て取れる。助詞「に」の働きにも注意して読みたい。
ogawashunkyu/小川春休 2012-05-16 08:03:16 1 fav by tadayoshi_k
ogawashunkyu
武闘派の実兄に、「七歩あゆむ間に七句詠まねば命はない」とか無茶ぶりなことを言われる。 #俳句バトル漫画
ogawashunkyu/小川春休 2012-05-15 23:08:01 1 fav by kanimaster
ogawashunkyu
「季語、ゲットだぜ!!!」「ピッカー!!」 RT @yukioi: 季語をモンスターに変えて戦うとか、季語パワーを元気玉系の飛び道具にするとか、いろんなパターンが考えれそう。 #俳句バトル漫画
ogawashunkyu/小川春休 2012-05-14 22:15:09 1 fav by ruibee
ogawashunkyu
これは、とてもかなしい。でも、とてもいいです。9.11のおはなし。 http://t.co/aNFEsrdy
ogawashunkyu/小川春休 2012-05-14 22:11:17 1 fav by kanimaster
ogawashunkyu
桐一葉電柱きはやかに夜空(波多野爽波) 星々や月の光を降らせる夜空と、その陰となって真っ暗な電柱の後ろ姿。そんな中をふとよぎる大きな桐の葉の姿も、夜空にくっきりと浮かび上がる。夜空と電柱と桐の葉と、それぞれに異なる暗さの織り成す鮮やかなコントラスト。澄み切ったクリアな夜空の景だ。
ogawashunkyu/小川春休 2012-05-14 07:39:10 1 fav by tadayoshi_k
ogawashunkyu
ピストルがプールの硬き面にひびき(山口誓子) この句が、プールサイドでの殺人事件ではないと、どうして言えよう(ま、この句だけで読んだ場合ですが)。連作だったんかな、この句。
ogawashunkyu/小川春休 2012-05-12 23:18:21 1 fav by kanimaster
ogawashunkyu
例によつて花の名前の分からずよ #flower #yellow #haiku http://t.co/Am3L1ema
ogawashunkyu/小川春休 2012-05-12 12:30:44 1 fav by kanimaster
ogawashunkyu
@kanimaster それは違う意味でアウトなんじゃないかと…。逃げた方が良いですよ…。 http://t.co/BOGX5UmV
ogawashunkyu/小川春休 2012-05-10 19:30:39 1 fav by kanimaster
ogawashunkyu
猫走り去りてしぐるる捨椀あり( 波多野爽波) この時雨、いつ降り出したのであろうか。降り出した後に猫が去ったのか、それとも猫の去った後か。その、いつ降り出したかはっきりせぬ所が、時雨らしくもある。猫の動と捨て椀の静、さ行音とら行音の織り成す流れるようなリズムを味わって読みたい句。
ogawashunkyu/小川春休 2012-05-10 08:04:05 1 fav by tadayoshi_k
ogawashunkyu
うつくしき苺の俳句詠めど秘す #fhaiku RT @kanimaster: 苺の俳句を詠んでるけど、まだ公開しない。
ogawashunkyu/小川春休 2012-05-09 22:30:05 1 fav by kanimaster
ogawashunkyu
日野草城句集電子データ化第2弾!『人生の午後』〈見えぬ眼の方の眼鏡の玉も拭く〉〈衰弱す華麗な夜具に覆はれて〉〈生きるとは死なぬことにてつゆけしや〉〈高熱の鶴青空に漂へり〉青空文庫形式対応のリーダーにてご覧下さい。 #fhaiku http://t.co/qN7f4XUB
ogawashunkyu/小川春休 2012-05-09 21:54:39 1 fav by chicolle
ogawashunkyu
なんていう花かしら(✿╹◡╹)? http://t.co/rVm5XQLR
ogawashunkyu/小川春休 2012-05-08 17:31:16 1 fav by kanimaster
ogawashunkyu
梅雨長し折箱に箸も添ひ漂ふ(波多野爽波) 降り続く長雨にひたひたと水嵩を増す、濠を思う。川の流れや、寄せては返す海の波は、見る者に時間の流れを思わせるが、濠の水にはそうした動きがない。捨てられた折箱と箸とは、捨てられたときのままのような姿で漂い続ける、時間が止まったかのように。
ogawashunkyu/小川春休 2012-05-08 07:55:52 1 fav by tadayoshi_k
ogawashunkyu
おお、これはщ(ʘ╻ʘ)щ! RT @omykdh: これが天才か・・・。 http://t.co/o5WaovMu nustandart
ogawashunkyu/小川春休 2012-05-07 19:42:30 1 fav by mnea2b
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春没日マウンドの高み踏みて帰る(波多野爽波) 「踏み帰る」ではなく「踏みて帰る」であることから、ただ単にマウンドを通っただけではなく、少しはそこに立ち止まっただろうこと、マウンドに何か思い入れのある人物の感慨が窺われる。字余り、特に助詞「て」の生み出す、句の世界の奥行きを感じる。
ogawashunkyu/小川春休 2012-05-07 07:53:20 1 fav by mnea2b
ogawashunkyu
俳誌には、「これ、購読者しか読めないなんてもったいないなぁ」と思わせる記事や作品が結構載っている。自分の目に触れてないものも、たくさんあるんだろうなぁ…。
ogawashunkyu/小川春休 2012-05-06 13:59:29 1 fav by kryag_
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芹の水照るに用心忘れた鶏(波多野爽波) 水田、野川などの湿地に群生する芹。降り注ぐ日差しと、芹の水の照り返す光とで、目を開いていられないほどだ。時刻は昼に近い頃であろうか。いつもはそこらを警戒して歩き回っている鶏も、この日差しと照り返しの眩しさに、用心を忘れた様子で佇むばかりだ。
ogawashunkyu/小川春休 2012-05-06 12:08:34 1 fav by tadayoshi_k
ogawashunkyu
説明を読む限りでは、こんな感じでしょうか。 http://t.co/SnY5sbM3 RT @a8ca: @kanimaster 重力に逆らう髪として有名です。
ogawashunkyu/小川春休 2012-05-06 11:34:37 1 fav by kanimaster
ogawashunkyu
いや、もうどこかにいるかもよ…… |ω・ิ)ㄘラッ♡ RT @Keiten666: 子ども欲しくなってきた……。誰かオイラの子ども産んでください!!w
ogawashunkyu/小川春休 2012-05-05 20:10:47 1 fav by tadayoshi_k
ogawashunkyu
後頭は昏さの極み冬星見る(波多野爽波) 冬の夜空、雲も少なく、見渡す限り星が散らばっている。星々を明るく感じるほど星がよく見える夜だったのであろう。明るい星空を見上げる自身の後頭部こそが、星の光の届かぬ最も暗い場所であるとは、自らの身体をもってアンテナたることに徹した空間把握だ。
ogawashunkyu/小川春休 2012-05-05 10:53:20 1 fav by tadayoshi_k