スタジオのグランドピアノに、いいマイクとスピーカーの音響なんて、贅沢もいいとこだよ。鳴らすだけで幸福感当社比三倍くらいになる。
ジャズのセッション、フォーバース延々と続けるのも冗長な感じなときあるので、さっさとテーマに戻っていいと思う。ピアノに回ってこなくても怒らないから。
ジャズとか所詮50年前の流行で、その時代にスタイルとしてはいったん完結した音楽ですし。未だにその幻想に囚われ続けてる人は、その時代の録音か、模倣でも消費してればいいんです。
もちろん、5,60年代的なジャズ的な良さと、その方法論を否定するわけではない。音楽の良さが必ずしもジャズ的良さだけで評価されるわけではないということを忘れるからおかしなことになる。













