まあ、そんなに私、むずかしく考えてるわけじゃなくて、なんか作るときに楽しく使っていただけるなら道具やカラクリはなんでもいいのよ〜 みたいなかんじ
(補足するならモモは既存素材だったのではなく、人力ボカロと初期のUTAUを見つけてから「自由に使える声が身近にあれば、何かが生まれるかも」と思って録り始めたのでした)
モモの絵やMMDモデルのエプロンにUTAUのワッペンがあるのは、UTAU(由来)とかUTAU(リスペクト)とかUTAU(があったからモモが生まれたんですよー)みたいな意味合い
モモはUTAU(音源&キャラ)なのではなく、あれだけ大量の音声を私が録音して素材として公開していても、一般の人がそれを用いて歌わせることができ、かつ手軽に入手できるツールが現状ではUTAUしか無いというだけのことなんじゃないかしら
このへんどういうスタンスや動機かは、音源の人によって全然違うし、違ってていいと思う。ボカロ亜種的なものを作っている人、声はオマケの人、UTAUだけのために作っている人、UTAUキャラを作ってるつもりの人、さまざまだと思う。みんなちがって(ry
RTせざるをえなかった。モモはUTAUではないし、私もUTAUの人ではないし。モモ(音源)は音声素材集で、モモ(キャラ)は音声合成キャラで、私は音声素材集を作って配ってる人。
どうしてこんな話をつらつらしてるかというと、この間のニョホホさんのこのツイートがずっと気になって、響いていたから
食べるっていうのは比喩で、「この人はどうしてこうなってしまったんだろう」「何故こんなことになってしまったんだろう」って根本を解きほぐして、もうどこにも投げつけない、みたいなことで。成仏させるっていうのが最も近い表現なのかもしれないけど。
だから、どこかに覚悟決まった人みたいなのがいくらか存在してて「じゃあこれはここで私が食べておきます」みたいにしないと、永遠にどうにもならないんじゃないかなあ、とか
…っていうのは全部、萌々子さんによる公式未満、二次創作の一歩手前に位置するストーリーなので、モモの音源本体には直接の関係は無いのだけれど。中の人が自ら二次創作って変かもしれないけど、そんなかんじ。
ツブラヤPさんが百瀬教授のモデルを作ってくださったのは、モモはいい子で控えめ、むちゃくちゃになった場をまとめる役のイメージだから、面白いキャラが横にいてはちゃめちゃすると広がりができて本領発揮しそう、って理由だった気がする(うろ覚え
去年の忘年会は「いっそみんなで大きなお座敷にドカーンと集まれたら」って妄想してたら、それが叶ったってかんじだったから、できてよかった。時々思い出してにやにやする。
友達と鍋って至福のひととき。焼き肉でもお好み焼きでもバーベキューでもなんでもいいんだけど、なんかもうすごく幸せ。
@oma_au そんな教授が一途に愛する奥さんはどんな女性だろうって思ったら、これはもう、みんなのうたのコンピューターおばあちゃんだろうってイメージになりました。私もそんなおばあちゃんになりたいですw
たぶんエンジニア気質の人が好きなんだなー。世間の瑣末なことを思い煩ったりせずに、知的な好奇心を満たそうとしたり、世の中を新しく良くしようとしたり、効率的に物事を考え、整理して進めたり、できないことをできるように工夫する地道な作業に喜びを感じる人。
百瀬教授は私の理想の男の人だなー。理想があって、それに向かう情熱と行動力があって、発想が斬新でなおかつ地に足がついていて、愛妻家で、家族を大事にしてて、ユーモアもお茶目なところもあるっていう。
私がぼーっと空想してたり歌を歌ったりしている横で、モモがてきぱき家事をしてくれて、モモ兄がスケジュール管理をしてくれて、その横でももワさんが絵本を読んでいるっていうのが萌々子さんの理想の生活です
脳のリソースの5割くらいで常に妄想というか、他愛無い考え事をしているので、世の中にどんどこ置いていかれる。周遅れでたまに合流できたらいいのだけど。
カーネーションにはお金が足りなかった小学生に、花屋の店員さんが「お母さんはどんなお花でもうれしいのよ」って教えてあげるような日が「母の日」なのです。



藤本萌々子@モモ誕は5/22〜5/26


















