人間は、心の落ち着きこそ一番大事だな。心の余裕というより、落ち着き。心のコントロール。(幅広い意味での)怒りのコントロール。
梅沢富美男が、「女優は男ができるとほんとダメ。クソの役にも立たない。AKBさんが禁止なのはわかる」。AKBの子に「気をつけなさい、芸能人なんてろくなやついないから!!(力説)」。おじさん、いいこという!
常に発情してる人というのが苦手だ。常にモテたい願望の人というのは常に発情してるコミュニケーションでキモい。。。勘弁して。常に発情してる会話しかしないって…。しかもいい歳こいたおっさんが。
村上春樹(的な要素)って私のなかで、男版スイーツって感じする。村上春樹のノベルの書き方とか文体とかは他のもっとおもしろい人が発展させてほしいんだけど。
「がんばれ/がんばります」という言葉が微妙なのは、「がんばる/がんばりたい」パラダイムが違うからなんじゃないのか。私ががんばってないんじゃなくて、がんばってるパラダイムが違うのよ的な。「がんばれ」って言われても、あなたのがんばりたいパラダイムとは、パラダイムが違うのよ。
人は他者に、自分の思った通りの他者であってほしいんだよね(つまり他者であってほしくない)。マジョリティは、それがキツい人が、多いんだよなあ。異人(自分の思った通りの他者ではない。構造から逸脱している)は嫌いなんだよね。自分のパラダイムから逸脱してる人間に価値はない。という価値観。
そして、10人中、2,3人は、他者を自分を投影する鏡というか、そうゆうものでしか見てないタイプがいるんだよね…一方通行性というか。なりたい自分になるためにしか他者を考えてないというか。
カート・コバーンが、コートニーと恋人だったのは、コートニーが、彼の自分自身で嫌なところだと思うところを集めたような人だった(と少なくともカート自身は思っていた)からだろうなあ。そんな人いたら、目が離せないに違いない。自己嫌悪って、強烈。
男が異様に女好きというか、女の子に救いを求めようとするのは、男同士の奴隷構造(ホモソーシャルのパワーゲーム)から一時でも逃れられるからなんだなあ。ほんとなにもわかってない感性ゼロ%の強者でほんと構造的問題だわって思うわ。女は構造によって女にされてるし、男は構造によって男にされてる
「好き」って、いろいろあると思うのよね。性愛としての「好き」ももちろんあるけど、あまりにそればっかりが取りざたされているというか、それしかないみたいになってるのがほんとうにヤダ。それ以外の「好き」もいっぱいあるよ。それは、性愛の「好き」と同じくらいとても貴重で大事なこどだよ!!
『ファン・ホーム ~ある家族の悲喜劇~』ゲイの父とレズビアンの私(娘)の話らしい。http://t.co/Pfh1TA2
結局四軒行った。後半、ウーロン茶しか飲んでなかったですがせんべろ最高すぎる。プリンさん、素敵な話をありがとう!
世の中のスピード超はえー。世の中にインターネットというものが出て来てから、超早くなったな。みんな、「待つ」ということができない、投資と回収のサイクルが超早い、少しでも世の中にフィットしないと世の中の速度に取り残される。これって、めっちゃマズいんだと思う。
自分の見た夢が自分で興味深すぎる。あのままのクオリティで漫画化できたら、私絶対人気作家…!くらいおもしろくて興味深い上、ジェンダー的にああゆう表現の作品を未だ知らない。無意識って凄いな。潜在能力あるんじゃねーの、私、って思うくらい予想外におもしろい夢。



フロリー
















