そうだよなぁ、ガラケーアプリはアプリ層でLCDの転送タイミングまで制御したりするし、レイヤ構成って何?という感じ。そりゃやりたい放題できるのだけど、世代を追うごとにバグを生みやすく改修に弱い気がする。
AndroidもiPhoneも、自分が肌身離さず持っているデバイスに自分が使いたいアプリケーションを開発して入れることができるんだという意味で開発欲を刺激する。Windows Mobileは、何故かあんまり…。
PMの進捗管理の基準がWFだからなぁ…。見せかけだけでもそれに合わせて報告せねばならん。細かいタスク単位までブレークダウンして、それぞれについてWFのようなフェーズで線を引けばある程度はアジャイルっぽくなるか。
PMに見せるようのスケジュールだけ作って、あとは自分のチーム内でアジャイル的に回しているけど、スケジュール引くのがほとんど無駄な作業になりつつある…。
組み込み製品開発のような要件があとから変わることが多いプロジェクトでウォーターフォール式のスケジュールを引くことにどれだけの意味があるんだろう。単にマネージャがそれっぽく引かれた線を見て確認したいだけなんじゃないだろうか。
プロジェクトの立ち上げ時で作業内容が確定していないのに、見積もりとスケジュールの提出をいつも急がせられるのには納得がいかない。1日たったら状況が変わってスケジュールを弾き直さないと行けないのに。ウォーターフォール式のフェーズ進行ならなおさら。
ブログ更新: Android Bazaar and Conference 2010 Springに行ってきた http://bit.ly/9Dc0Az



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