都心は3週間雨が降ってない。街路の植栽は無残に枯れてゆく。本来は自治体の作業だけれど、目の前なんだから近くの店は、バケツ一杯の水ぐらいやれないものか。西麻布交差点『パンドラ』前。 http://twitpic.com/2khq5m
これは、ブックオフよりも出版社にとっては脅威ではありませんか? RT @Shueisha_int: 裁断済みの本を売買できる「裁断本.コム」 http://j.mp/adVyH7 いろんなビジネスを考えるものですね!
内田樹教授の「ゲラ塩漬け宣言」を「著者の横暴、出版社はたまったものではない」と非難するむきもあるが、私なんか出版社から一方的に「ゲラ塩漬け」されたことは何度もある。「出版社は横暴だ」って言っても通じはしない。つまりは力関係ってことだ。
今日の朝日新聞論説『呆れはてた』には呆れはてた。村じゅう総がかかりでようやく追放に成功した猛獣が、また姿を現したような恐怖と狼狽と焦燥が背後にある。なぜ小沢をそんなに放逐しておきたい?あんまり血相変えてわめきたてると、かえって読者に不思議に思われるよ。
「マスコミがそろって悪く言うから、小沢一郎は悪いやつに違いない」と信じこむ大衆と「マスコミがそろって悪く言うのは、なにか彼らに都合が悪いウラがあるのでは?」と疑う大衆がある。どちらが賢いか、それは言うまでもない。しかし賢明だから勝つわけではない。衆愚が勝つ確率が高い。
1961年に登場した「アンネナプキン」が、女性の生き方を変えた、とまで言われました。1991年に生産終了。アンネ社はライオンに吸収されています。 RT @fikrimce: そういう商品名があったんでしょーかね?トルコ語だと「アンネ」は「おかあさん」の意味だったりします。
年譜ではただ「ロシア文学翻訳家」とだけでした。詳報ありがとうございます。 RT @suikyokitan: @jun1_tate 兄の一人である長谷川濬は満映時代、埋もれていた亡命作家バイコフを発掘、彼の作品「偉大なる王」を翻訳して日本でベストセラーにした人らしいです。
回顧展を観られなかった早川潾二郎の画文集『静かな奇譚』が届く。地味井平造の名で幻想小説を書いていたのを知ったばかりだが、なんと兄は林不忘(牧逸馬、谷譲次)だったのだか。
というわけで新刊のお知らせ。3度目の復刻ですけど。『ロリータの鞭』(無双舎文庫)http://bit.ly/a5uMJu
館淳一汐見市短編集「扇情マーメイド」http://bit.ly/cQlX31 が発売ちゅう。夢見山市短編集「欲望パラダイス」に続き、今度は太平洋岸の港町が舞台。実は作者の生まれ故郷がモデルだったりして。フェチ、SM、女装など、ミステリ色の濃い官能ポルノを堪能してください。
しかしなぜ、ある日から菅首相の目は死んでしまったのか。官僚の言いなりになってしまったのか。何か洗脳用薬物でも使われたのではないのかね。(もちろんCIA開発)
確かにありますあります。 RT @haruka_chan_64: タモリ倶楽部、超合法建築物特集だったのですね、馬場で気になるのは、富士短大の渡り廊下、神田川の上に橋以外の建築物があります。 RT @jun1_tate: なるほど地図を見て分かりました。
先日のサンスポ講座で高橋源一郎教授が「大学の講義ではAVのようなものは教材に使えない。セクハラとして訴えられる」と。日本語表現の研究ならポルノの分野も必須なのにね。私たち官能作家の講義では女性器の写真集や100人の女の肛門動画、<censored>した美人女装子さん画像……などむちゃくちゃ。
人間の♀の卵巣は、なぜか卵管と繋がっていない。卵巣が送り出した卵子は腹腔のなかを漂ってから卵管に入り、そこで(うまくゆけば)受精する。卵管にたどりついた精子は卵子がそこになければ卵管の端から腹腔内に放出され、そこで免疫機構によって殺される。<censored>する♂は精子の行方に思いを馳せよ。
ひどい目に会わせられたことは覚えてるし忘れない。しかしひどい目に会わせたことは忘れるし覚えていないし思い出そうともしない。本土無差別爆撃を怒り、指揮官カーチス・ルメイを非難する日本人は、日本軍による重慶無差別爆撃を忘れているし思い出さない。ルメイはそれを参考にしているのだ。
白濁ハンバーグ丼なんて食いたくない。(;_;) RT @Irma2b: 雲雀亭のイベントメニュー。かなり下品であった。 http://twitpic.com/2exl9o
幸田露伴の代表作の一つに『露団々』がある。私は『ろだんだん』と読んでいたが露伴について本を書いた畏友松本哉君に「それは『つゆだんだん』だよ」と言われた。しかし後に彼はコピー紙でにホッチキス留めという私家版を作り、そのなかで露伴本人が「あれは『ろだんだん』だ」と語っていると書いた。
幸田露伴はおそるべき博覧強記のひとであったが、それは集中力や努力のたまものによるものではなく「カメラアイ記憶」の持ち主だったからと思われる。読んだ本のページそのものが一瞬にして脳に焼き付けられいつでも復元できる。高島俊男『座右の名文』(文春新書)より。初めて知った。



館 淳一
















